最近は肉食系がもてはやされるようになりましたが、日本人は本来草食系です。草食系、肉食系という区分は微妙に間違いで正確には魚食系、獣食系というのが栄養学的な分類です。日本人が情緒的なのは最近は悪い事だと思われていますが、それは日本の食文化に基づく上手な世渡り術です。最近は海産物を余り食べない国との政争で負けるので欠点だと思われがちですが情緒的に和を尊ぶのは戦争を防ぐ最新の方法なのです。
魚には産地に関わらず微量のシガトキシンが含まれており、それは毒だと思われていますが日本人にとっては長寿の秘薬なのです。一方家畜の肉類には微量の変性プリオンが含まれておりそれは徐々に脳の状態を悪化させる本当の毒です。日本人が古来の魚中心の和食を食べていた時は本当に終身雇用かと思われるくらい会社の人間関係も安定していてそれが高度経済成長の原動力になっていましたが、徐々に肉食に偏るうちに日本人の気質が少しずつ荒れてきて労使争議が増える不安定な労働市場となり不景気の根源になっています。
シガトキシンはとりすぎるといけませんが、シガトキシンの分解物を含む鰹や昆布の出汁のきいた味噌汁で解毒されます。日本人が海外でホームシックになるのは味噌汁を飲めなくなってシガトキシンを充分に解毒できないからです。シガトキシンは性欲と気分を沈静化する作用があるので学校ではいじめられやすくなるし企業戦士にとっては士気が下がるので迷惑かもしれませんが男女関係を冷静に見つめられるようになり情緒的ないい大人になるというありがたい利点があります。
また、お茶の成分には体の抵抗力を活性化する作用があり多量に摂取しても極度な副作用をあらわす事は少ないです。微力ながらいろいろなうさんくさい病気を治す手伝いもしてくれます。日本人が飛び火とか雀斑とか言っているものは実はガンの一種ですがお茶を摂取する事により安全に治療できます。ただ、老人は抵抗力が下がるので雀斑が本当にガン化するので過度な屋外作業は控えた方がいいでしょう。最終的には人型の雀斑の抗体なんていう治療薬もあるかもしれませんが。
一方肉に含まれる変性プリオンは人を短気にする作用があり社内の人間関係の悪化、深刻なストーカー問題など困った作用があります。世界的なストーカー問題の根源は肉骨粉などによる変性プリオンの濃縮なので無視できない問題です。変性プリオンを解毒する方法は過熱して変性プリオンが分解した肉汁をいっしょにとる事です。人型の基質を真似た統合失調症の薬が効くという噂もありますが。私の周りで本当に私に振り向くような安全な女性は大体魚を食べていて、私を本当に襲撃するような危険な男性は大抵魚を食べていませんでした。可愛い女に魅入られた男のうち魚を食べていない人は離婚訴訟を始めようとしますが、魚を食べている人はもやもやと悩む程度で済みます。
ブログネタ: 体によいもの、何か食べてる?
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