深大寺の桜
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国立天文台の常時公開エリアの隣にその昔宿舎として使われていた建物を利用して星と風と絵本の家が近年できました。国立天文台の黒点観測と同様知る楽しみを教える場としての施設になっております。望遠鏡の先に見えるものは何でしょうか。若葉ですね。暗部があるのにノーマルで撮影したので白飛びしてしまいました。

中庭の側から見た旧官舎部分です。パラボラの上に載っているものは何でしょうか。

薬缶ですね。太陽熱でお湯を沸かしているのです。晴れた日差しの強い日だとあっという間に湧いちゃうんですよ。太陽の熱ってすごいですよね。園内で採れたびわの葉でつくったびわ茶をごちそうになりました。

官舎部分を外側から眺めました。古き良き日本の家ですね。

官舎部分は中を見学できるようになっていてアンティークな備品が展示されていました。どんなお宝が眠っているかは自分の目で確かめてください。横浜では三ツ池公園が見頃を迎えました。
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まず、正門から入ります。正門で常時公開の受付をします。

黒点観測のドームです。重力で赤道儀を回す仕組みになっています。

65cm屈折望遠鏡です。その昔、これでパール富士を撮った事があるそうな。隣はアインシュタイン等です。

旧図書室です。

これは、何でしょうか。

旧子午環です。

新子午環です。

新子午環の照準です。

50cm反射望遠鏡です。

写真が多いので説明抜きですっ飛ばしましたが、国立天文台三鷹キャンパスの見学コースの春でした。
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川崎新町駅へ再び行きました。賞味期限が不明なフィルムがあったので桜の時期に合わせて集中的に撮る事にしました。晴れた暖かい春の日差しの中浜川崎行きのホームの尻手側先端でカメラを構える集団を見つけました。何を待っているのか訊いたらフクシマからの貨物列車が来ると教えていただきました。ありがとうございます。私は彼らの背後の浜川崎側先端から狙う事にしました。お目当ての列車は一時間後でしたがその間私の近くに三脚を構える人はいませんでした。お目当ての列車がやってきました。編成がすごく長いです。南武支線から東海道貨物線へと走り去って行きました。後ろ姿を撮った後、尻手行きの列車を待っていました。南武支線の信号が青になったので電車が来るのかと思ったら桃太郎という電気機関車に牽かれた貨物列車が通過したので慌ててシャッターを押しました。直後の尻手行きで川崎に抜けました。
川崎から電車で小一時間揺られました。今日は生シラスが採れたらしいので釜揚げシラス丼を食べました。駅前の食堂を後にして小一時間歩いて坂を登り海を見下ろす公園へ着きました。着くのが早すぎたので歩き疲れてベンチで休んでいました。後でトリミングするために見える範囲がほぼ全部写るようにセッティングしました。ダイヤモンド富士の時刻が近づくとすぐ下の歩道や石垣にも人が来てました。下までくっきりとはいきませんが富士山のほぼ全体が写りいいダイヤモンド富士でした。江ノ島の灯台は10秒に微妙に満たない周期で点灯するので腕時計の秒針を見ながらシャッターを切ります。最初の一回だけフライングしてしまいましたが後は大体うまくいきました。最後は10秒露出にしてちょうど一周期なのでタイミングを気にせずに撮りました。
PS:
ねぇちゃんの携帯メールの絵文字が読めない。絵文字って外字だから機種依存文字なんだけど返信しても本人には見えているから他社の環境では下駄になったりするというのを教えるのは難しいですね。
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数年前鶴見から川崎まで鶴見線と南武支線を乗り継いだとき、南武支線の川崎新町駅ですてきな桜を見つけました。今年来た時は鶴見線がバリアフリー化で以前の面影を失っているのに対し南武支線の川崎新町駅は以前行ったときのままでした。川崎新町駅は東海道貨物線と南武支線の分岐点で、武蔵野線かわの貨物が京浜工業地帯へと入って行く入り口の駅でもあります。

この日は夕方来ました。次の列車を待つ間目の前をディーゼル機関車が通過しました。この辺りは貨物線も電化されていたのでびっくりしました。構内の入れ替え用の機関車らしいです。この日はフィルムカメラを持っていないので後日出直しました。その日の写真はありません。

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だいぶ前に買った西武鉄道の株主優待券が2枚あったので紅葉を見に西武秩父線に乗ってきました。出だしが遅かったので池袋13:30発ちちぶ17号に乗りました。複々線区間を通り過ぎ、見慣れた富士見テラスを仰ぎ見て列車は所沢までノンストップです。飯能で進行方向が変わり、西武秩父線に入ります。飯能から先は単線ですが東飯能を出るといつの間にか北飯能信号所を過ぎて複線になっています。武蔵丘信号所の車庫を過ぎるとまた単線に戻ります。峡谷を走るので紅葉になれば美しい場所だと思いますが10日ほど早かったようです。池袋行きの特急とどこですれ違うのだろうかと思っていたら正丸トンネルの中の正丸トンネル信号所で待避するちちぶ28号の横を通過して行きました。
西武秩父には14:48に着きました。駅前に14:55のミューズパーク行きのバスが停まっていたので飛び乗りました。気付けば坂道をぐんぐん登っています。ミューズパーク南口で降りると辺りは紅葉真っ盛りです。SL型の園内バスが目の前を通りました。とても山の上とは思えない整備されたイチョウ並木を撮り歩きました。幸運なことに雲ひとつなく晴れています。途中、西洋の偉人の彫刻があります。驚いたことは山の上なのに人の往来があること。日が落ちたの来た道を帰ると延々と着きません。乗るときは何も考えないで乗ってしまいましたが、このバス本数がすごく少なくて次が終バスなのでかなり焦りました。途中からバス通りを歩きすれ違った時に自由乗降区間で乗せてもらおうかと思ったけど無事最初に降りたバス停に戻りました。17:15の終バスで、乗るといきなり運賃が上がります。気付けば、イチョウ並木の反対側の端の近くまで来ていたこと、さらに反対側の端にもバス停がありすごく見晴らしのいい場所になっていることを後から気付くのでした。秩父の輝く夜景を木立の間から垣間見ながら坂を下ります。何と、坂を下りきる橋の所までの山全体がミューズパークというスケールのでかい公園なのです。ところで、この公園誰が何のためにつくったのでしょうか。西武鉄道がリゾート開発の法のもとにつくったようです。秩父駅を通って西武秩父に戻ったら行きより高くなっていました。
西武秩父の駅に戻り電車に乗る前に名産を食そうと思っていたら・・・しゃくし菜そばを見つけ食べました。困ったことに電車の時刻が17:56で十分少々しかありません。汁の底に美味しいしゃくし菜が残っているかもと思いつつ電車に乗りました。帰りはさすがに普通列車です。帰りも正丸トンネル信号所で反対側の各駅停車の横を通過します。飯能ではホーム反対側の電車に乗り換え、19:37に池袋に戻りました。
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今日は葉山の花火大会を見学して参りました。逗子駅のバス停は長蛇の列で乗りきれなかったので次のバスを待ちました。運がいいことにすぐ来て座れました。会場の森戸海岸付近は大渋滞で間に合うかどうか冷や冷やしましたが何とか開始までに着きました。夕方葉山に向かうバスの車窓から雲の合間から富士山が見えており、開始間もないころは富士山と花火の協演でした。早速携帯で花火の撮影を試みるのですがピントを合わせて撮影するまで時間がかかるためシャッターチャンスをうまくつかめず、花火に集中したいから数枚撮って断念しました。時々、飼い犬とともに観覧する人もいましたが、観光地や混んでいる会場では犬が嫌いな人にとっては迷惑この上ない代物なので飼い犬は家でお留守番させてください。立ち見なので場所を移動していきましたが広い会場は混んでいると言うほどでもなく楽に歩けました。葉山花火は以前お伝えしたように水中花火があり水面に向かって横に花火を投げる場面があります。最後には縦の花火と横の花火の競演で見応えのある内容でした。終わってバスに乗って帰るのですが、今日はローソンの脇から坂を上って山回りのバス通りに行き風早橋から乗りました。かなり残額のあるバスカードで楽々清算を済ませましたが、次に三浦に来る時にはバスカードが廃止されているので小銭ジャリジャリ不便だと思いました。
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暑いですねぇ、手ごたえのいい面接の後時間が空いたのでスカッと成田空港まで往復してきました。あるときはホームページの内容に関心のない若いブロガーに虐められたこともありますが、ダイヤモンド富士の計算は転職の際業務経験の少ない私を何度も私を救ってくれました。新橋のチケットショップで京成の株主乗車証を見つけ、北総鉄道の各駅で途中下車しなければ成田空港まで本券で乗車できる特例の記述を発見し、早速利用させていただくことにしました。行きは、新橋12:59のエアポート快特→アクセス特急の北総、成田スカイアクセス線経由1207K成田空港行きです。始発駅からの停車駅は
「羽田空港」「品川」「泉岳寺」「三田」「大門」「新橋」「日本橋」「東日本橋」「浅草」「押上」「青砥」「京成高砂」「東松戸」「新鎌ケ谷」「千葉ニュータウン中央」「印旛日本医大」「成田湯川」「空港第2ビル」「成田空港」
エアポート快特が京急蒲田に停まらないのはかなり物議をかもしたそうですが、都営線内でも快速運転してガンガン通過します。この電車は押上で青砥行き1177Hを待たせ、矢切で印西牧の原行き1231Nを待たせ、牛蒡抜きかと思ったらその先は追い越しはありません。北総線内の各駅停車の運行密度がそれ程高くないからなのでしょう。印旛日本医大までは北総鉄道を走りますがその先を通る列車は新型スカイライナーとアクセス特急だけです。スカイライナーは従来の京成本線経由から成田スカイアクセス線経由に変わり、印旛日本医大から成田空港までは最高速度160km/hの驚異的スピードで疾走します。アクセス特急は120km/hですがそれでも印旛日本医大を過ぎるとかなり速度を意識します。
印旛日本医大からは軌道が真新しい軌道になり高速運行を意識したつくりで軌道のカントも鋭く信号も高速対応の信号機です。印旛沼のほとりを快走して成田湯川に着くと中の複線が通過線でその両脇にホームのある2面4線です。成田湯川で小休止するとその先は・・・何と単線でしばらく走るとJR成田空港線の高架に入り隣を並走するようになります。JRの根古屋信号所はもともと複線の幅の高架を利用してつくられた信号所なので堀ノ内信号所に移設され、付近に成田スカイアクセス線の新根古屋信号所ができました。新根古屋信号所でアクセス特急1304Kとスカイライナー22号を待ち合わせします、スカイライナー22号はともかく速く隣を並走するJRの快速4468Fを軽々と追い越してしまいました。成田空港に14:12着、この駅で降りるには身分証明書が必要になります。以前芝山鉄道に乗った時警察官が同乗したのにはびっくりしましたが、さらには帰りにバスで空港に入った時私だけ身分証明書を持っていなかったからバスが空港入り口で数分間止まってしまったことがあります。
せっかく成田空港まで来たので展望デッキに上がって、Android開発技術の習得のために買ったIS01の、カメラで飛行機を撮ります。シャッターを押すのに時間がかかるので炎天下の屋外でかなり難渋しました。流し撮りをして機体を追いかけながらやっと撮ったのが上の1枚です。端末の画面の幅の都合で横長の画像になっています。帰りは従来の京成本線経由にするか迷ったのですが再び成田スカイアクセス線経由にしました。成田空港15:09発アクセス特急→特急三崎口行き1516Hに乗車しました。新根古屋信号所でスカイライナー39号とアクセス特急1327Hを待ち合わせします。行きに見たスカイライナー22号は今隣を通過したJRの成田エクスプレス32号より速かったです。帰りも成田湯川で時間調整します。ダイヤによってはここでスカイライナー通過待ちをする場合もあるようです。矢切で羽田空港行き1536Nを待たせ蔵前16:21下車、大江戸線に乗り換えました。本文中に登場する列車番号は東京時刻表2010年8月号より引用しました。
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最近ダイヤモンド富士日和の日が続いていますが、今日は都内へ行っていました。夕方有楽町のガード下を通るとガード下の奥まで濃い橙色の夕陽が差し込んで、ガードを抜けると皇居の向こうに絵にかいたような極彩色の夕焼けが広がっていました。今日カメラを持っていなかったのをすごく後悔しましたが、街頭の写真を撮ったり長々と待ったりしていると怖い兄さんに怒られるかもしれないのでちょっと勇気がいります。電波時計を見たら時刻は18時ちょうどくらいでした。ガード下の奥まで夕陽が差し込むのは晴れの日で夕焼けの橙色の成分が多く、かつ三浦半島南端部分のダイヤモンド富士の頃の太陽の赤緯の時期だけなので、一年のうちでも見える時期はかなり限られた貴重な現象だといえます。
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2012年5月21日の金環日蝕 | JAVA | JavaScript | ダイヤモンド富士2005 | ダイヤモンド富士2006 | ダイヤモンド富士2007 | ダイヤモンド富士2008 | ダウンロード | パール富士 | プログラマー日記 | 天文 | 富士山 | 旅行 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 東京 | 横浜 | 表紙 | 鉄道
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